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2022/04/01

事例

トヨタ自動車の知財 DX プラットフォーム「Proof Chain of Evidence」に Scalar DLが採用

トヨタ自動車株式会社におけるグローバルな証拠採用ルールに基づいた電子データの証拠を保全する知財デジタルトランスフォーメーション (DX) プラットフォーム ”Proof Chain of Evidence (PCE)” に Scalar DL が採用されました。

PCE は、Scalar が提供する分散型台帳ソフトウェア「Scalar DL」の改ざん検知機構を利用して、電子データの証拠保全を行うシステムです。

  • 電子データがいつ存在していたのか (WHEN)
  • 電子データがどの順序で存在していたのか (SEQUENCE)
  • 電子データが存在していた時点から、これまで改ざんされていないのか (WHAT)
  • 上記について、10 年を越えて証明する (LONG-TERM)

さらに、PCE は上記の情報をグローバル (日本、中国、欧州、米国) における裁判の証拠として提出できる形で保全します。また、Scalar DLのスケーラビリティにより、従来のブロックチェーン技術では難しかった大量の電子データの証拠を記録することを可能にしています。

詳細については、マイクロソフト社のブログ記事をご参照ください。

トヨタ自動車が、Microsoft Azure を基盤とする知財 DX プラットフォーム「Proof Chain of Evidence」をスタートアップ企業の Scalar と構築

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