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最新情報
「24/7 対応型コーポレートPPA」の提供に向けた実証に成功 ~金融・エネルギー・DeepTechスタートアップによる産業横断の共創~
株式会社みずほ銀行(取締役頭取:加藤 勝彦、以下「みずほ銀行」)、みずほ証券株式会社(取締役社長:浜本 吉郎、以下「みずほ証券」)、みずほリース株式会社(代表取締役社長:中村 昭、以下「みずほリース」)、電源開発株式会社(代表取締役社長 社長執行役員:加藤 英彰、以下「Jパワー」)、および株式会社Scalar(代表取締役CEO:深津 航、以下「Scalar」)の5社(以下「共同実証者」)は、企業が使用する電力を24時間365日、常にカーボンフリー電力で賄う「24/7CFE(Carbon-Free-Energy)」の実現に不可欠な、時間単位での需給マッチング(Hourly Matching)の 実証に成功しました。本実証は複数の発電事業者と非化石電源種を組み合わせて実施したものです。 1.背景と意義 現在、企業のGHG排出量算定・報告における世界標準であるGHGプロトコルは、改定作業が進められており、改定案では、非化石電源を用いた排出量削減効果を主張する際、電力の発電と消費において、1時間単位での一致を求めるHourly Matchingの導入が提
2 日前
株式会社Scalar、ScalarDL 3.13 をリリース ― マルチテナント機能の追加とJava 21対応により、エンタープライズ向け台帳基盤の柔軟性と性能を向上
株式会社Scalar(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:深津航、代表取締役CTO:山田浩之)は、分散台帳データベースミドルウェア「ScalarDL」の最新版となるバージョン3.13をリリースしました。本バージョンでは、新たに名前空間に対応し、システム内のデータやアプリケーションごとの管理対象を、組織・用途・テナントごとに論理的に分離できるようになりました。さらに、Java 21への対応により、実行基盤の性能と安定性を強化しました。これにより、ScalarDLは、企業が求めるセキュアなデータ管理、柔軟なシステム運用、高い処理性能をより高いレベルで両立できる基盤へと進化しました。特に、複数主体が関与するデータ共有基盤において、分離と統制の両立を支援します。 ScalarDL 3.13の主な強化点 本バージョンでは、以下を始めとする新機能が追加されています。 名前空間への対応により、マルチテナント運用や用途別分離を実現 新たに名前空間に対応したことで、1つのシステム基盤の中で、データやアプリケーション実行環境、アクセス制御の対象を、名前空間ごとに分
4月8日
株式会社Scalar、Kong株式会社とパートナーシップ契約を締結 〜AI駆動による内製化支援サービスを先行提供開始、API基盤と分散データ基盤の融合で開発の内製化を加速〜
株式会社Scalar(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:深津 航、代表取締役CTO:山田 浩之、以下「Scalar」)は、APIマネジメントプラットフォームのリーディングカンパニーであるKong株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:有泉 大樹、以下「Kong」)と、パートナーシップ契約を締結したことをお知らせいたします。 本パートナーシップにより、ScalarはKong製品の再販パートナーとして、API戦略と先進的なデータ基盤の統合によって企業のDX推進を加速させます。また、本提携に合わせ、AIを活用してマイクロサービスによるAPI基盤の内製化を支援する新サービス「AI駆動開発による内製化支援サービス」の提供を開始いたします。 背景と目的 2025年後半以降、AIエージェントの実用化が急速に進み、システム間連携の標準プロトコルとしてMCP(Model Context Protocol)への注目が高まっています。こうした潮流の中で、企業には「外部AIサービスとの接続基盤の整備」と「開発体制の内製化による迅速な対応力の獲得」という2つのニー
1月20日